note | Interview with Ian Martin

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早い…もう9月ですね。うちの7歳児の小学校二学期がスタートして、今週からようやく通常モードに戻りました。

まずは、書きかけのままだったこちらの出来事——この夏久しぶりに取材を受けたという話からポストします。


そう、インタビューといえばやることの方が圧倒的に多いのですが、ここ何年かの間にNYの女性ドラマー誌『Tom Tom Magzine』(指定衣装を着た写真付きw)やNYの大学生製作の“ジャパニーズ・ガールロック”のドキュメンタリー・フィルムからオファーをもらったり(もちろん映像)、音楽系や雑談系のネットラジオ、あとはギャラリーさんのネット番組に出演させてもらうこともあったり。と、案外ちょこちょこと受けているのです。


さて、今回は、気づけば長年のお付き合いになる音楽ジャーナリストIanからのオファーでした。ジャパン・タイムスのコラムなどで執筆している彼は、そのほかにもレーベル・オーナー、イベント・オーガナイザー、自身のバンドのヴォーカリスト…そして、最近は確かzineの出版もしていたはず。と、いろんな顔を持つIanがこれから新たに本を出すということで、オファーをいただきました。

テーマは “ウーマン・イン・ロック”。ということで、私が初めて購入したレコード話から「なぜVAMP! magazineやCHICKS RIOT!というイベントをやるようになったのか?」、さらには我が家の7歳児についてまでを喋ってきました。取材をするとよくバンドさんから「喋ったり、人の意見を聞いたりしているうちに完成した作品のいろんなことが見えてくる」と言われることがあったけど、なるほど、きっとこれがそういうことなんだろうな〜と実感。で、肝心の内容は実際に本が世の中に出てから確認してもらうとして、今回Ianと話していて私にはこのフレーズが一番印象的でした。「アユミはずっと闘ってきているんだね」って。あと、今アニメの“プリパラ”が大好きなうちの7歳児もそのうちパンク版“プリパラ”みたいになるんじゃない?ってこともw

バンドをやっているわけじゃないし、自分のやっていることについての意見ってあまり聞くことがないので、新鮮でとても貴重な機会でした。Ian、サンキュー。執筆と編集作業がんばって!

出版される本は英語版だと思うのですが、発売の時期などわかったらまたこちらでお知らせします。

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