DJ|ささきなそ個展クロージングパーティありがとうございました!

DJ|ささきなそ個展クロージングパーティありがとうございました!

遡って記録しています。SNSのポストまとめにプレイリストと補足テキストを追加して公開。

7/9(日)、ささきなそ個展クロージングパーティへDJでお邪魔してきました。

なそさんのキュートで音楽愛の爆発した情熱的な作品の数々に加え、なそさんに通ずる無敵パワーを持ったCOCOちゃん(THE LET’S Go’s)による弾き語りとタムラモーンことゆめちゃん(Kidder Friendly Club)のフード….と、とにかく良いエネルギーが充満していてまた素敵な刺激をいただきました。ありがとうございました!

場内はこんな感じ。初めての画集表紙も今回の個展フライヤーもラモーンだし、ラモーンズファンの印象の強いなそさんの描くラモーンズはずっと好き。当初販売されていたteeシリーズ2種類、ラモーンズもニューヨーク・ドールズもこの素敵さです。忘れちゃいけない、お花や木々の植物やバードシリーズも♡。余談ですが、初個展で購入させてもらったのは黒兎とお花モチーフの作品でした。

そんなわけで、ラモーンズで始まり、最後はニューヨーク・ドールズで締めくくろうと決めていたこの日のDJ。前半タイムはライヴをするココちゃんにも向けつつラモーンズ x VAMP! 初期フィーリングのセレクト。後半はパーティ x ロックンロールをテーマにした内容でお送りしました。VAMP!初期はzineとして発行していたのですが、取り上げているバンドの傾向からラモーンズを引き合いして書かれることも多かったですね。

今回のプレイリストは以下リンクからどうぞ。

特に前半はSpotify登録されている曲が結構少なかったかもしれない。ココちゃんが知りたいってツイートしているのを見かけたので、ちょっと補足しておくと、、、

2曲目のソニー&シェール「I got you babe」はラモーンズのジョーイとホーリー&ザ・イタリアンズのホーリーによるデュエットカヴァー(pic①)。これまで何度か流そうしていたもののアップテンポなものを求めてしまう傾向があっていつも断念していて、この日に初めてDJでかけることができました。ニッキー&ザ・コルヴェッツ「Girls Like Me」はカナダのポップパンクバンド、Riff Randellsヴァージョンで(pic②※2004年に私が初めてジャパンツアーを企画したバンド)、「Sheena Is a Punkrocker」はサンフランシスコのサーフ集団ファントム・サーファーズverのインスト。続く大阪のポップパンクバンド、THE WIMPY’S verのラモーンズ「She’s the one」からこのDJをやる1週間前にMOSSWOOD MELTDOWN 2023で復活したThe Bobbyteens/TRASHWOMENティナ率いるTina & The Total Babesのキラーチューン。そしてチャーべさん(ラーナーズ)バンド、CAFROMによる「KKK」日本語カヴァーときて締めくくりは熊本のロックンロールバンド、THE PORTGAL JAPANの「JOEY」。

前半はなそさんだけでなく、弾き語りをするココちゃんにも向けた内容にしたつもり。もしココちゃんのハートを射抜くことができていたら最高です。後半は結構そのままかな。レコードを持っていっていたツェッペリンはかけれなかったけど(サウンドチェックでのみ)、私の中で「なそさんと言えばキンクス」という印象も強くて、キンクスの中でも夏のパーティにぴったりなカリプソソングをチョイスしています。これもDJでは初めて流した曲。気持ちよかったからツェッペリンと一緒に新たなお気に入りとなりました。

下の写真は今回の個展フライヤー実写版に挑戦した時のファンショット。下のフライヤーと比較してみてください。どう? 良い感じですねえ。そして、年々自分がなそさんの描く自分に寄っていっているような、、、というのは気のせいでしょうか。

皆さま、ありがとうございました。そして、なそさん、改めておめでとうございます!!!

L→R:PASSiON RECORDS元希さん、ゆめちゃん、トッシーさん(RUN RUN RUNS)、me、ココちゃん(THE LET’S Go’s) 手前がささきなそさん

▶︎ささきなそさんのファースト画集『I wanna be your girlfriend』と企画zine「45 rpm MAG」は引き続きVAMP! SHOPで購入可能です。のぞいてみてね☟

BLOGカテゴリの最新記事